kato_19の雑記

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口内炎軟膏『大正クイックケア』を使ってみた感想:痛みから解放されたよ!

口内炎の市販薬『大正クイックケア』を買ってみました。

これすごい良かったです。パッチタイプの薬と迷ったんだけど、この軟膏タイプにして良かったです。かなり満足度高かったですね。(個人の感想です)

『大正クイックケア』軟膏の良かった点

1 意外とちゃんとカバーされる

軟膏なんてスグ溶けて消えちゃうんじゃない?って心配してたんですけど大丈夫でした。水分に触れるとゼリー状に固まるので、塗ってすぐに唾液で整えるとすぐには溶けません。

さらに接着力も結構あって口内にある限りは簡単には剥がれません。指についたのを水道で洗おうとしてもなかなか取れない位です。

あまり触れない箇所なら数時間は持つ感じです。

2 違和感が少ない

多少は盛り上がりがあるので違和感はあります。でも小さくて薄いですし、何と言っても口内炎の痛みに比べれば天国ですね。

3 少しの量で使えるので経済的

パッチと違って回数が決まっているわけじゃないので気軽に使えるのがメリット。自分は貧乏性なのでパッチだともったいなくて我慢しちゃいそうです。

軟膏は1回に2〜3ミリくらいの少量でOKなのでカジュアルに使えます。小さいチューブですけど相当使えそうな感じですね。

4 実際早く治る気がする

抗炎症薬のステロイド剤入りという事で、確かに治る期間が短くなっている気がします。以前なら治るのに5〜6日かっていましたが、3〜4日で痛みが消えますね。早めに使う事でひどくなる前に抑えられるのかもしれません。

 

『大正クイックケア』軟膏の良くない点

1 上手につけるのに慣れが必要

塗り直しをするとボロボロと剥がれてしまう性質があるので、一度に塗り切らないといけません。その辺がちょっとコツがいりますね。

一度指で塗ったら、あとは舌で形を整えていくって感じです。唾液を付ける事で固まると同時に滑らかになります。

最初は自分も失敗しました(笑)つい指で塗り広げたくなるんですよね。傷の直前からスッと一回で塗るのがコツです。

2 カバーの耐久性は高くない

軟膏にしてはしっかりしているとはいえ、パッチと比較してそんなに長時間はもちません。動きの少ない所で数時間、物が良く当たる場所だと数十分程度です。

唇の裏にできた口内炎の場合は、食事をする前に塗っておけば食事中くらいは持ちます。これだけでもかなり助かりました。

口内炎の時期は常備して、回数でカバーする感じですね。

あと、唾液があまり届かない唇と粘膜のキワのあたりは剥がれやすいので厳しいですね。この辺りだとパッチの方が良いかもしれません。

 

口内炎の薬を買わなかった理由

迷ってるうちに買いそびれる

口内炎になった時っていつも『薬があればなぁ・・・』って思うんだけど、つい我慢しちゃって買いそびれるんですよね。

薬屋で買えばいいんだろうけど、ネットの価格を知ってると店頭で買うのも割高に感じちゃって。

でもネットで買うと結構安いんだけど、届くのに時間がかかりますからね。『明日には良くなるかなぁ』って思うと、今回は我慢しようって感じで(笑)

結局、意外と長引いて治るのに一週間近くかかったりして後悔するんだけど。これも買ったは良いけど、届いた時には治ってたパターンでした。

口内炎のストレスからの解放

今回で3回目、口内炎でこの薬を使ったけど、ほんとあると無いとでは大違いですね。

以前は朝起きた時に『あ〜まだ痛いやぁ』ってがっかりしてたけど、今だと『また塗ればいいや』って感じです。

痛みのストレスから解放されるし、ご飯も(多少は違和感あるけど)普通に食べられる。ほんともっと以前から使ってれば良かったです。

 ※こっちはパッチタイプ。動きの大きい部分や唾液のこない部分にはパッチの方がいいかも。両方あれば一番良いですけどね。ちなみにステロイドの入っていないタイプ(第3類の方)もあります。

機械性蕁麻疹になってビックリした話

機械性蕁麻疹(じんましん)って知ってました?蕁麻疹っていうと『アレルギー』ってイメージだったけど、物理的刺激による蕁麻疹もあるんですね。

今回思いがけず体験する事になってしまいました・・・。

腕に力を入れたら蕁麻疹に!

昨日、車の整備をしてて、どうしても外れないナットを力任せに緩めようとしたんですよ。思いっきり力入れたので、レンチの痕で手のひらが内出血してしまったほど(結局緩まなかったんですけど)

そうしたら、なぜか腕にかゆみが・・・5ミリ位の腫れと、1ミリ位の赤い斑点が次々と出現!なんかチクチク痛んでくるし(泣)

『なんだこれ、虫にでも刺されたかな?』って思ったんですが、数が多すぎるし、長袖を着ていたので虫はなさそう。

まあ見るからに蕁麻疹ぽい感じなんですが、すぐには結びつかなかったんですよね。

物理的刺激でも蕁麻疹になる

最初はゴムアレルギーかな?って思ったんです。ゴムの軍手してたので。

調べてみたら、蕁麻疹の多くは原因不明みたいですね(笑)でも原因のわかるものでも、一般に思い浮かぶ『アレルギー性』のものは一部だそうで。

アレルギー以外にも、物理的刺激による『機械性蕁麻疹』っていうのも多いみたいです。『機械性』っていっても機械とは関係ないです。物理的刺激って意味ですね。お風呂上がりに軽い蕁麻疹っぽくなるのもコレみたいですね。

www.gohongi-clinic.com

同じように、強い圧迫とか皮膚の刺激によってもなるみたい。蕁麻疹の原因は色々ですが『ヒスタミン』という体内物質が過剰に放出されて痒みや痛みが出るという点は共通してるみたいです。

とりあえず蕁麻疹の対処療法を調べた

病院での治療法は

(1)対処療法としてとりあえず冷やして痒みを抑える。

(2)そしてヒスタミンを抑えるために『抗ヒスタミン剤』を飲む。

(3)患部の炎症が強い場合は『ステロイド剤』で炎症を抑える。

って感じみたいですね。

www.hifunokoto.jp

連休中という事もありましたが、病院にいくって程じゃないんですよね。すぐ冷やしたせいか炎症はそれほどひどくなかったのですが、チクチクした不快感は結構あります。

とりあえず抗ヒスタミン剤』を飲みたかったのですが、そう都合よく『じんましんの薬』は常備してません(笑)

蕁麻疹の薬の代わりに飲んだ薬は

じゃあ『抗ヒスタミン剤』の入っている薬はないかなぁ・・・と探したら、ありました。

愛用してる激安ブランド『クニヒロ』の鼻炎薬にd-クロルフェニラミンマレイン酸塩』という第一世代の抗ヒスタミン剤が入ってました。

よく考えればアレルギー性鼻炎の薬なんだから当然ですね。 シーズン中はよく飲んでるので自分にはあっている薬。とりあえず半量の1錠(大人1回2錠)だけのんで休んでいました。

※あくまで私の経験談で、市販薬の利用をオススメしてる訳じゃないのでご注意ください。詳しくは医師にご相談ください。

30分も休んでると、冷やしてなくても痒みはなくなってきました。チクチク感は若干残ります。無理すると良くないそうなので、この日の予定はキャンセルして休みました。

体調の悪い時に無理しない

夜に念のためもう一錠飲んで寝ました。翌日は日に焼けた時のような、少しヒリヒリした違和感は残りましたがほぼ回復した感じです。 

体調のイマイチな時は蕁麻疹もでやすいみたいですね。いままで、力を入れて蕁麻疹になった事はなかったので驚きました。今日は寝不足気味だったのに無理したから出やすかったのかな。

最初は『力仕事アレルギーかな?』なんて冗談いってましたが、当たらずも遠からずって感じだったんですね。ちょっと珍しい体験をしました。 

【指定第2類医薬品】鼻炎薬A「クニヒロ」 48錠

【指定第2類医薬品】鼻炎薬A「クニヒロ」 48錠

 

 

引用先の『Web魚拓のURL』は出典表示としてOK‥‥?の疑問に答えてみる

 はてなで著作権といえばパクリ征伐で一世を風靡した鈴木こあらさん!最近よく見かける、炎上ブログへの言及で『引用先の出典にWeb魚拓を使う事』に疑問を呈していました。

  呼ばれてないのに勝手に解説してみます(笑)そういう事じゃないよ!って場合はご指摘下さい。あと、法的な部分で意見がある方はぜひ突っ込んでください。ゼミみたいで面白いので。

 私の結論は『望ましくないが、直ちに違法とまでは言えない』です。

考えと方しては次の通りです。

どんな問題か

 

 まず、この問題は著作権法上の『引用』(32条)における『出所の明示』(42条)に『Web魚拓先のURL』が認められるかという問題です。

(引用)
第三十二条  公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

(出所の明示)
第四十八条  次の各号に掲げる場合には、当該各号に規定する著作物の出所を、その複製又は利用の態様に応じ合理的と認められる方法及び程度により、明示しなければならない。
 第三十二条、(略)の規定により著作物を複製する場合

二 (略)

 第三十二条の規定により著作物を複製以外の方法により利用する場合又は(略)の規定により著作物を利用する場合において、その出所を明示する慣行があるとき。
 前項の出所の明示に当たつては、これに伴い著作者名が明らかになる場合及び当該著作物が無名のものである場合を除き、当該著作物につき表示されている著作者名を示さなければならない。

 

出所の明示の定義

 

 『出所の明示』というのはは、一般用語としての『出典』と微妙に違い『著作権者名(権利者名)』の表示が原則です。(※この部分で著作者と記載していましたが著作権者(権利者名)と訂正しました。『著作者』とは限りませんのでご注意ください。)


 例外として、その表示によって『権利者が明らかになる』場合や、『無名(匿名)の著作物』では、著作権者以外の表示でも認められています。(48条2)


 ですから著作権者(権利者)が表示されていればリンクはそもそも必須ではありません

直接リンクURLのみの場合

 

 それを前提にした上で、出典と称して直接リンクURLのみが表示されていた場合はどうでしょうか?

 

  •  直接権利者の表記はないものの、クリック先に権利者表記があるので、42条2における『権利者が明らかになる』表示であると考える事も可能なように見える。
  •  また、ネット上の慣行としてクリック可能なURLによる表示は『合理的と認められる方法』(48条1)と考える事もできる。

 

 直接リンクなら認められる可能性は高いと考えます。ただし著作者名の明記よりは明らかに一段劣り、クリックという能動的動作を必要とする事から、表示としては不十分と判断される可能性もありそうです。

ウェブ魚拓のリンクURLのみの場合

 

 そして、本来の疑問である、Web魚拓のリンクURLのみの場合はどうか?
 これは直接リンクとの比較で考えます。

  •  URLが間接的でわかりにくい。
  •  Web魚拓のコンテンツの一部のように見える。
  •  また、ネット上の慣行としてWeb魚拓のURLによる表示が、権利者の表示として広く認められているとは言えない

 これらの点で、直リンク以上に明示性は劣ります。しかしながら直接リンクとの違いはわずかであり、直接リンクでの表示が認められるならウェブ魚拓での表示も認められる可能性はゼロではないと考えます。

結論

 

 以上から、『ウェブ魚拓のURLのみ』による引用先の出所の明示は『望ましくはないが、直ちに違法とまでは言えない』と考えます。

 そもそもですが、批判先サイトに被リンクを送りたくないが引用したい場合は、単にそのサイトの著作権者名(と、できればサイト名)を明記しておけば、別段リンクを張る必要はありません

 リンクを張るのはネット上のマナーではありますが著作権法上は必須でありません。

ウェブ魚拓について

 

 また、ウェブ魚拓自体は『引用の仲介』サービスと記載していますが、ウェブ魚拓自体が引用の要件を満たしているわけでなく、Googleなどの検索サービスのキャッシュと同じ立場のようです。(著作権法第47条の6

 収集禁止の表示をしているサイトや、権利者からの申し立てがあるものは取集しないという立場です。

 『引用における権利者表示の対象』としてはあまり適当ではないとは言え、サイト消滅や改変時の参考資料としては非常に有用であり利用自体には特段の問題はないと考えています。

 自分の理解の範囲で書いているので、参考になる判例などあれば教えていただけると助かります♪

追記:ツッコミありました!(訂正)

 

 ブコメで id:nakex1 さんよりナイスなツッコミを頂きました!ありがとうございます!

引用先の『Web魚拓のURL』は出典表示としてOK‥‥?の疑問に答えてみる - kato_19の雑記

氏名表示権は著作者名でいいけど,出所の明示は言葉の意味通り「誰」ではなく「どこ」の明示であって,著作者名は付随情報では(だから出所の明示に「伴い」明らかになる場合は省略できる)。記事名やURLが主では。

2016/10/26 12:25

b.hatena.ne.jp

 文字数の関係もあって門外漢の方には『なんじゃ?』って感じかと思うので、私の理解の確認も兼ねて、僭越ながら一般向けに翻訳させていただきます。

  • 引用における『出所の明示の定義』の所は、『著作者名』って書いてあったけど『著作権者(権利者)』にするべきじゃない?
  • 出所の明示は権利の所在を示すんだから。権利が著作者にあるとは限らないよね。著作権は譲渡できるし法人が持ってる場合もあるんだから。
  • 著作者人格権における氏名表示権(19条)という意味では、著作者名の表示で良いわけだけど、それは付随情報だよね。
  • それに氏名表示権は『著作者が創作者であることを主張する利益を害するおそれがない』場合は省略できるので(19条3)出所の明示で明らかになる場合は省略できるしね。
  • むしろ記事名やURLの方が優先されるべきじゃないかな。
  • (補足)ちなみに著作者人格権というのは、著作権とは別個の著作者固有の権利で、譲渡は不可能と考えられています。だから著作権譲渡の契約では『著作者人格権は行使しない』という条文が入る事があるんですよ。

 以上。どうでしょう、この認識でよろしいでしょうか? id:nakex1 さん。再ツッコミや所感はコメント欄などご利用ください!

 それにしても、ツッコミいただいて助かりました。うっかり『著作権者』と『著作者』が混在した部分があって、誤解させてしまうところでした。
 当該部分は訂正させていただきました。ちゃんと推敲しないとね・・・他にもツッコミや持論があればどうぞ♪ 

参考

 

 私のアニメブログの記事です(宣伝)かなり詳しく書いているので、具体的な引用方法に関心のある方はどうぞ。 

kato19.blogspot.jp

megalodon.jp

 

文化庁解説

著作物が自由に使える場合|文化庁

著作権法全文(国のやつより読みやすい)

著作権法 | 国内法令 | 著作権データベース | 公益社団法人著作権情報センター CRIC

カネダ国際行政書士事務所

判例エッセンス>法48条(出所の明示)の意義と解釈

 

『子供のいない人』が子育てに関与するための一例

 下の記事を読んで思った事。

anond.hatelabo.jp

 要約すると、結婚して10年経って子供がいない自分に『不完全』感を感じていたけど『自分が何をしたいのかが分かった』それは『身寄りの居ない子どもたちに、プログラミングを教える事』で『それは唯一自分にできる事』なので『全力で取り組んでみよう』と考えているそうです。(カッコ内記事引用

何かを伝えたい・・・は人間の本能

 自分も40代で子供がいないので気持ちはちょっとわかるんですよね。id:xevra さんじゃないから『子無しが不完全な人間』だとは思わないけど、自分の持つ『何か』を次の世代に伝えたいというのは人間の本能なのかもしれないですね。

 自分は『社会で子供を育てる』という考え方に共感していた事もあって、地域の学校ボランティアに参加しています。たぶん記事の書き手の人(増田氏)はもっとずっと高いレベルのものをイメージしていると思うけど、参考までに自分の経験談を交えて意見を書いてみますね。

いきなり『全力』は危険 

 増田氏みたいに意欲も技術も高いレベルの人は『社会起業家』的に前のめりになっちゃうけど普通の40代は日常の生活もあるしなかなか踏み出せませんよね。個人的には増田氏にも、いきなり『全力』で取り組むのはやめたほうがいいんじゃないかなぁ・・・と老婆心ながら言いたいですね。

 まず、自分は『子供』の事はよく知らないじゃないですか。増田氏は何か経験があるのかもしれないけど自分は全然無かったんですよね。むしろ子供が苦手な方だったし・・・今でも本当はちょっと苦手です(笑)

 自分の子供時代は覚えてるけど、大人としての子供との接しかたや、なにより子育てや教育についてはど素人だって事は自覚しなきゃですよね。ましてや、『身寄りのない子供』と増田は書いているけど、これはおそらく難しいケースなわけで、救世主的な態度で臨むとうまくいかないかもしれません。

 だから経験という意味でも、すでに出来上がっている枠組みにスタッフとして参加するのは意義がありますよね。その上で、『ど素人なりの視点』や『自分の専門からの視点』で考えるのがいいと思います。

放課後子供教室というもの

 自分が参加したのは、文部科学省厚生労働省による『放課後子ども総合プラン連携推進室』が全国で推進している『放課後子供教室』です。

manabi-mirai.mext.go.jp

 共働き家庭の児童を支援するため、学童保育の拡大という政策から生まれた組織みたいです。国が音頭をとって各地方自治体の教育委員会が主体となり小学校の協力を得て運営されています。(詳しいPDF資料はこちら

 学校の活動外なのであくまで運営主体は自治体の作った運営委員会で、保護者やOB、地域住民がスタッフとして運営します。各地域の実情に沿った運営が求められているので運営状態は様々。地域住民が主体に高度な自主運営がされているところや、保護者のみで学校の支援を受けながら細々とやっている所までいろいろです。

 放課後以外に土曜日に活動している所もあるので、サラリーマンでも参加できるかもしれません。自分は自営なので月1〜2回ほど放課後の時間に参加しています。

 自分の場合は・・・

 自分の場合は、増田氏のプログラミングみたいに立派なものじゃなくて『囲碁』を教えたいと思って『お知らせチラシ』を見て行ったんです。でもまだ開講初年度で囲碁教室は無いとのことで、やむなく実施委員として1年間運営を手伝ってました。(じゃあ辞めますって言えなかった・・・(笑))

 それで翌年度の実施計画に提案したらめでたく囲碁教室を持てる様になりました。そこから地域の囲碁団体に声をかけて、適切な人を選抜していただきスタッフを増やして運営しています。 

 増田に限らず、興味のある人はリンクにある『全国の取組事例』から自分の近くの活動を調べたり、各自治体の教育委員会に問い合わせてみるといいと思います。ちなみにボランティアスタッフは自分の住んでる自治体に限られるわけじゃないので隣の市や町でも大丈夫だと思います。

manabi-mirai.mext.go.jp

 実際の子供と接してみて

 ちなみに数年やってみて思ったのは、本当に子供の性格も環境も色々だなぁ・・・って事。一概に『子供』なんてひとくくりにするのはムリがあって、その子の事をじっくり観察して一番適切な接し方を、他のスタッフや保護者、先生方の意見を聞きながら考えないといけませんね。自分の稚拙な想定なんて簡単にへし折られて・・・全く予定通りには行きませんでしたよ(笑)

 別に身寄りのない子供にこだわる必要はなくて、経済的に厳しい子供や、親がPCへの理解がない子は公立学校なら普通にいますコミュニケーション能力に問題を抱えている子供も学習能力は高かったりして、こういう子はうまく誘導してあげればいいけど・・・と心配になったりしますね。

 それにしても、最近の学校(当地域のですが)は少子化が進んでいてびっくりしました。ほんと実感しますね。あと少子化の影響もあるけど、子供一人一人に対するサポートが充実してますね。自分たちの子供の頃とはかなり違います。

 最後に・・・周りを見ながら落ち着いて取り組もう!

 増田氏にはあまり参考にならなかったかな?でも、子供はいないけど『次世代の育成に関与したい』という人の参考になればと思います。

 こういうボランティアって自己満足以外に本当に何も見返りはないです。あえて言えば開講・運営に四苦八苦する過程で、地域の人との繋がりができるのがメリットかもしれません。

 だから『全力』で取り組むより自覚的にセーブして『参加させていただく』くらいのほうがいいかなぁと思います。自分一人が子供や社会に与えられる影響なんて本当に微細なものだし、他人の子供(身寄りがなかったとしても)の人生に必要以上に干渉するのは慎重であるべきかと思います。

 なにより、いまある大切な奥さんとの関係に隙間を作らない様に・・・まあ百も承知かもしれませんが・・・旦那が自分をほっといて他人の子供に全力になっていれば、それは奥さんとしてもちょっとセンシティブな気分になってしまうかもしれませんよね。

 世の中、正論や合理性だけではうまくいかないわけで・・・そう前のめりにならずに『趣味の一環』くらいの気分で始めるのが良いかと思いますよ!小さく産んで大きく育てましょう。